2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー お化け煙突モニュメント 現千住桜木町1丁目に大正15年千住火力発電所が建設されました。 補助電力として発電と電圧調整の役割を担いました。 お化け煙突の愛称で有名です。 運転が不定期なので煙突から煙が出たり出なかったりしました。又菱形に配置された […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー 元宿堰稲荷神社 祭神は宇迦之御魂命、大国主大神。第116代桃園天皇御代 宝暦4年(1754)創建。 昭和20年元宿神社の飛地境内社に編入されるも昭和23年に千住桜木町の鎮守として祀られました。今の社殿は昭和29年に建てられました。 境内 […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー 元宿堰稲荷大神(北斎“武州千住”) 元宿堰稲荷大神の祠が建立されています。南にある元宿堰稲荷神社の元宮です。 このそばに隅田川までつながる元宿堀があった。堀には堰、水門があり隅田川への用水を開閉調整していた。この場所は葛飾北斎が描いた冨嶽三十六景「武州千住 […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー 元宿神社 祭神 八幡神:誉田別命(ほむたわけのみこと) 稲荷神:宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) この地は鎌倉時代既に集落が出来ていた土地で奥州路が通ていたと云われています。天正時代、甲州から移ってきた人々が北部 […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー タカラ湯 宮造り千鳥破風の構えの建屋は、昭和13年の建築です。 戦後闇市の頃、お客さんの入りは毎日場内が歩けないほどの人であったとのことです。 昭和5年までは浴槽は木製で釜だけが鉄製だったそうです。(タカラ湯物語番台日記より) 風 […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー 大川町氷川神社 神社に富士塚を築造、これは都内9番目。1968年に移築され大川町氷川神社に今日まで信仰されています。 現在、丸藤千住十三夜同行の講員は六十名、講元荒木公氏。講元は3年ごとに4町会(千住5丁目、大川町東、大川町西、大川町南 […]
2021年10月3日 / 最終更新日 : 2021年10月3日 wpadmin 千住ヒストリー 荒川河川敷き(千住新橋南側) 千住新橋南側の河川敷は江戸時代、千住宿の北端に位置し日光街道が梅島、草加へ向かっていました。沿道には“爺が茶屋”と云う茶店がありました。 徳川吉宗がこの茶屋に立ち寄りピカピカに光る茶釜をたいそう褒め“名をのこす爺の茶釜や […]
2021年7月13日 / 最終更新日 : 2021年7月13日 wpadmin 千住ヒストリー 東武引込線跡 「鉄道廃線」東武千住貨物線(北千住駅~千住貨物駅・S10.11.1~S62.5.1) 工場内に何故か廃車「スユ3720」郵便客車が残されている 東武伊勢崎・日光線沿線から貨物列車で運んできた物資(生糸、青果、大谷石など) […]
2021年7月12日 / 最終更新日 : 2021年7月12日 wpadmin 千住ヒストリー 汐入公園(隅田川と綾瀬川合流) 関屋の里周辺の名所の中で著名なのが“綾瀬川鐘ヶ淵”です。 綾瀬川と隅田川が出会う場所で、合歓の花の名所として知られていました。 関屋の地名は文治5年(1189)江戸太郎重長が奥州方面防衛目的で源頼朝に関所を設けるように命 […]
2021年7月12日 / 最終更新日 : 2021年7月12日 wpadmin 千住ヒストリー 東武堀切駅 堀切駅は、明治35年開業、今の駅の東(荒川流域)に位置していました。 堀切の名は、葛飾区側堀切菖蒲園で有名ですが堀切町があります。 明治44年から昭和5年に掛けて荒川放水路の工事が行われました。 その時、鐘ヶ淵駅から牛田 […]